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忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス
忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス明橋 大二 太田 知子

1万年堂出版 2007-11
売り上げランキング : 1412

おすすめ平均 star
starパパ必読
star読みやすく、最後は感動。
starママのためのパパ指南本

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この本、実は以前から気になっていて「いずれ夫婦で読んでみたいな」と思っていたのですが、私が入院中に主人が自分で本屋さんで買ってきました。

本の題名は「忙しいパパのための」とありますが、ママからパパへ、逆にパパからママへ、なかなか直接は言いにくいけれど、こんな事を気遣って欲しい!という内容になっているので、夫婦で読むといいと思います。

どれも当たり前のような事だけど、忙しい育児・家事・仕事に追われて精神的にゆとりがなくなってくると、当たり前でなくなってしまうような事。たとえば「いつもありがとう」の一言など、いつまでもお互いを思いやる気持ちを忘れてはいけませんね。

 200万部突破の『子育てハッピーアドバイス』シリーズ最新刊。父親が子育てに関わるための大切なポイントを、マンガを入れて優しくアドバイスする。

「育児をしたいけれど、何をどうすればいいか分からない」という父親の疑問に答えるだけでなく、父親が積極的に子どもに関わることが、いかに重要であるかも教えている。

 また、母親の心をいかに支えるかが、父親の子育てで最も大切として、夫婦のコミュニケーションを円滑にするためのポイントを、具体例をあげて解説している。

 本書は、子育てに励む母親の気持ちを代弁するとともに、仕事と家庭の間に生きる父親の、率直な気持ちや状況を書かれている。父親だけでなく、夫婦で一緒に読めば、お互いの立場を理解しあい、仲良く、円満な家庭を築くことができる。子どもが明るく元気に育つために欠かせない1冊。

 -- Amazon内容紹介より

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2008-05-07 kika @ 18:29

立会い出産

※3月12日に無事出産を終えていますが、以下妊娠後期34週から2週間の入院生活、出産までを退院後に書いています。



切迫早産での入院生活。その退院予定日の前日に陣痛が来て、そのまま出産となりました。

34週0日で入院して、36週2日で出産。5日間の早産です。

通常であれば予定日間近かになって「いつ産まれてくるのかな〜」とヤキモキすると思うのですが、私の場合は入院中のお腹の状態から、ある程度出産日の予測がたったことが幸いし、出産の立会いを希望していた主人も陣痛が始まったときから一緒にいることが出来ました。

15:00ごろ5分間隔のハリという状態で陣痛室に入り、徐々に間隔が短く強くなる痛み(私の場合はものすごい腰痛)に耐えながら、ようやく分娩室に移ったのは夜の20:00すぎ。

何が辛いって、こんなに痛いのになかなか子宮口が全開にらないこと。そして分娩台に乗るまではいきんではいけないという事。

「切迫早産で開いちゃいけない時には痛みもなく開いちゃうのに、肝心なときになんでこんなに遅いのよ〜!」「いきんじゃいけないって言われても、体が無意識に反応しちゃう!早く分娩台でいきませてくれ〜!!」と涙が出てきたほど。

その間、主人は陣痛に耐えている私の腰を押したりさすったり。きっと見ているほうも辛かったと思います。

こうして、やっと分娩室に移る頃には既に長時間痛みに耐えてきているので体はヘトヘトって感じでしたが、分娩台に移ってからは割りと順調で、「いきんでOK」と言われて数回いきむと、20:41 トロンと暖かいものが出てきた感触とともに赤ちゃんの産声が聞くことができました。

分娩所要時間は5時間43分(母子手帳の記載より)

ちなみに分娩所要時間っていつからなのか聞いたところ、陣痛が5分間隔になって陣痛室に来てからの時間と言われました。(ネットで『分娩時間』と調べてみると、なんだか諸説あるようですが…)

初産としては短く安産でしたね〜と言われましが、こんなに長くても安産なんですね。これで何十時間もかかる人はどんな痛みに耐えているのだ?!

生まれてきた赤ちゃんは、エコー検査時の推定体重よりも小さく2554g。でも五体満足・無事に生まれてきてくれたし、主人も「出産に立ち会えて感動した」といってくれて、私自身もいろいろな思いと共に涙が出てきました。

パパとママと赤ちゃん、家族3人でお産に参加できてよかったね!

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2008-04-25 kika @ 10:57

入院継続→出産へ

※3月12日に無事出産を終えていますが、以下妊娠後期34週から2週間の入院生活、出産までを退院後に書いています。



34週で切迫早産と診断されてからの入院生活16日間。

さぁ、今日は点滴を外して明日はいよいよ退院だ!というその日は、午前中の診察(内診を含む)でもやはり、少しづつお産が進行している様子で、子宮口は3〜4cm前後、NSTにも定期的なハリが出ていました。

先生から「朝1番で点滴を抜いてこの様子なので、恐らくこのまま陣痛になるでしょう」という話があったので、主人と実家の両親に連絡を入れておきました。

「もしかすると今日の夜、明日あたりに出産かもよ」

連絡を受けて、午後の面会時間帯に会社を半休して病院に様子を見に来てくれた主人と、実家の両親が来てくれたのですが、話をしているうちになんだかまた定期的なハリが…。

あれ?今度は6分間隔ぐらいに腰が痛い
陣痛ってお腹が痛いんじゃないの?
やっぱり先生の説明どおり陣痛が来ちゃった〜?!

それまでにはない「痛みを伴ったハリ」だったので、ナースセンターに電話をしたところ、すぐにNST検査になりました。が、やはり定期的な張りが既に5分間隔であるので、陣痛室へ移りましょうということになりました。

えぇ〜やっぱりこれって陣痛だったんだ!
結局、点滴を抜いて半日しかもたなかった〜

朝9:00に子宮のハリ止めの点滴を抜いて、陣痛室に移ったのが15:00。

ひょっとするとこのまま退院せずに出産入院かもね〜なんて冗談半分で話していたのですが、その通りになってしまいました。

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2008-04-20 kika @ 16:48

退院予定日

※3月12日に無事出産を終えていますが、以下妊娠後期34週から2週間の入院生活、出産までを退院後に書いています。



30週3日から里帰り先の出産予定の産院で検診を受けてから、ずっと平均よりちょっと大きめだったお腹の赤ちゃん。でも今回の切迫早産での入院ではこれ(赤ちゃんが週数の割に少し大きめ)が幸いしました。

赤ちゃんの推定体重が2500gを超えれば、37週未満で早産だとしてもまぁ大丈夫でしょうとの事で、退院の目安は赤ちゃんの体重次第(入院時の目安は36週以降)となったのです。

入院中ママの体重は少しづつ減っていきましたが赤ちゃんは順調に成長。一時は「もし今後、並外れて大きくなってしまうようなら妊婦糖尿病の検査も視野に入れてください」なんて言われた時もあったけれど、まぁ正常な発育の範囲内で36週まできました。

赤ちゃんの推定体重の推移
 2438g (34週0日:入院当日)
 2673g (35週0日:入院中)
 2778g (36週0日:入院中)

赤ちゃんの体重が目標クリアになって、これでやっと24時間点滴から解放される!退院できるんだ!と安易に喜んでしまいましたが、先生には「あともう1週間:37週の正期産まで点滴を続けるか、当初の予定通りもう点滴を抜いて退院するかはお母さんであるあなた次第です。ご夫婦で話し合ってみてください」と言われました。

数値はあくまでも推定体重。実際に産まれてみないと正確な赤ちゃんの体重はわかりません。また、胎内にいる週数が短いほど赤ちゃんの発育は未熟な状態。

35週の検診の時点で、点滴を抜くのは36週2日、翌日の36週3日で退院の予定でしたが、このときの私は、張り止めの点滴をしているにもかかわらずNST時には微妙な張りが出ており、先生には「この調子だと点滴を抜いたらすぐ陣痛がきちゃいそうだなぁ」と言われていました。

点滴を抜いてすぐに陣痛が来て早産となってしまっても、予定通り退院したい!というのは私のわがままなのだろうか?

正期産まで数日(私の場合は5日間)足りないことで生まれてくる赤ちゃんに何か障害が出てしまうの?

いろいろ不安もありましたが、主人や家族(両親、先に2児を出産した妹)と相談した結果、当初の予定通り点滴を抜いて退院しよう。という事になりました。

ところが、明日点滴を抜いて明後日退院!という日の夜、なんだか10分間隔位でお腹のハリが…。しかも今までと違ってなんだか腰とお腹がシクシクと痛い。

ん?これって前駆陣痛ってやつなのかな?陣痛って最初は20分間隔くらいなんでしょ?

消灯前の赤ちゃんの心音確認時に看護師さんに「2時間くらい前から、なんだか少しチクチクした感じを伴った定期的にハリが断続的にあるんですけど…」と話したところ「就寝中不安だろうから、ちょっと先生に確認してきますね」と言われ、NST検査をして見る事になりました。

NSTの結果、ハリ止めの点滴をしているにもかかわらずやはり定期的なハリがあり、先生には「うーん、これは陣痛みたいだね。ちょっと点滴の薬の濃度をあげて夜間は様子を見ましょう」と言われてしまいました。

今までに何度か点滴をしているにもかかわらずNST時にお腹のハリがあったので、既に薬の量は結構増えていましたが、ギリギリまで薬の量をあげることに。

これで明日の点滴を抜く話は延期になっちゃうかなぁと考えながらその日の夜は寝ましたが、幸いそれ以降は定期的なハリが続く事はなく、赤ちゃんの心音も私の血圧も安定してくれました。

そして予定通り36週2日の朝に、16日間24時間体制でおつきあいしていたハリ止めの点滴を抜きました。

さぁ、これでやっと点滴から解放された〜!でも37週の正期産まであと5日。それまでなんとかもってくれるかしら?!

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2008-04-17 kika @ 15:55

入院中の妊婦検診

※3月12日に無事出産を終えていますが、以下妊娠後期34週から2週間の入院生活、出産までを退院後に書いています。



切迫早産での入院中に34週0日、35週0日、36週0日分の妊婦検診がありました。

検診内容
 体重・血圧測定、尿検査
 腹囲、子宮低長の測定
 経腹超音波(お腹の上からのエコー)

体重管理
 妊娠前の体重+6.45kg(34週0日)
 妊娠前の体重+6.10kg(35週0日)
 妊娠前の体重+5.70kg(36週0日)

子宮低長・腹囲
 子宮低長さ:28cm、腹囲:90cm(34週0日)
 子宮低長さ:28cm、腹囲:89cm(35週0日)
 子宮低長さ:29cm、腹囲:89cm(36週0日)

赤ちゃんの推定体重
 2438g(34週0日)
 2673g(35週0日)
 2778g(36週0日)

別途 鉄剤(34週0日採血→35週0日検診日に処方)
 フェルム 前回残り分(4錠)とあわせて退院予定日までの7日間分

入院中とはいえ、お腹の中の赤ちゃんは順調に成長しているもよう。相変わらずこのころの週数の平均より少し大きめです。

ただ、入院して『ただひたすら、食べては寝る』という生活だったので自分の体重が増えるとばかり思っていましたが、意外にも入院して体重が減りました。赤ちゃんは成長しているしているのにどうして?と思いましたが、やはり寝てばかりの生活で筋力が落ちた分なのでしょうね。

また、一時は貧血症状回復ということで鉄剤は飲みきる前に服用終了となったのですが、35週でまた検査数値が貧血気味になってしまい、再度鉄剤処方されました(薬は前回と同じフェルム)。これを飲むとまたしばらく便秘になるなぁ。

まぁママは入院なんかしちゃってこんな状態だけど、君が元気そうで良かったよ!

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2008-04-05 kika @ 20:06

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