チャイルドシートの購入検討にあたり、はじめて知った「チャイルドシートアセスメント」
値段の高い商品や人気のある商品が、かならずしも安全性の高い商品ではないという事を知り愕然としました。
最初は新生児から使えて、安いコストでチャイルドシートの着用義務期間年齢をカバーできるものでいいや〜なんて安易に考えていたのですが、ちょっとこれを読んでもう一度考え直しました。
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人によって求める条件が違うと思うので、全ての人に絶対これがオススメという事ではありません。デザインの好き嫌い、予算、乗っている車の大きさやスライドドアの有無などで大きく違ってくると思います。
以下、私と同じような状況で悩んでいる方へのご参考まで。
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いろいろ調べていくうちに私が最終的に選んだのは、タカタというメーカーのチャイルドシート。あまり聞きなれないメーカーかもしれませんが、シートベルト・チャイルドシート・エアバッグなど自動車用安全部品を製造する企業なのです。
| takata04-neo NV (ネイビー) | |
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※0ヶ月〜4才頃(適応体重18kg)、本体重量:10kg
※カラー展開 ネイビー・ブラウン・グリーン・ベージュ の4色
◆楽天市場で takata04-neo を検索
いくつかあるタカタのチャイルドシートの製品の中で1番気に入ったのは、やっぱりtakata04-neoというチャイルドシート。チャイルドシートアセスメントで、乳児モード(後ろ向き)でも、幼児モード(前向き)でも評価はどちらも「優」という唯一の製品です。(タカタの製品の評価一覧はこちら ※平成18年度試験結果分まで)
そしてまた、その後の情報収集で、実はこのtakata04-neoを原型とした他社とのコラボ製品(正確には、04-neoとMLB6000の足して2で割ったような製品)が出ているという事を知り、そっちも調べてみました。
さて、話が長くなりそうなので興味のある方だけ続きをどうぞ〜
◆西松屋オリジナルバージョン takata04-コンフィN
試験結果 優-良![]()
※0ヶ月〜4才頃(適応体重18kg)、本体重量:7kg
※カラー展開 1色のみ?
◆イオンオリジナルバージョン takata04-ファシール
平成19年度試験予定 結果の発表は今年の春頃ベビー用品国内最大級の品揃え!【イオンショップ】
※0ヶ月〜4才頃(適応体重18kg)、本体重量:8.5kg
※カラー展開 オーシャンネイビー・グレイッシュブルーの2色
ファシールのアセスメント評価の発表がまだこれから(今年の春ごろ)なので、安全性の確かな比較ができませんが、製品自体の造りとしてどこが違うのか?
一般的に売られている市場価格的には、それぞれ1万円づつ位の差額があります。(04-neo¥39,800前後、ファシール¥29,800、コンフィN¥19,800 ※ただし特別セール価格などは除く)
シートがメッシュじゃなかったり、クッションが薄かったり、ママ楽ハンドルというアイテムがついてなかったり、バックルにマグネットがついていなかったり…と、まぁそれぞれの製品でお値段なりの差があるようですね。
中でも評判が高く、手ごろな価格のファシールと04-neoを実際に店頭で見比べる事ができ、我家はファシールに決定!なんといっても、ファシールはイオンのすくすくセールになれば¥20,000で購入できるのです。04-neoは安くても¥36,800、差額は大きいよなぁ。
同型のコンフィNが優良なので、恐らくファシールも優良くらいなのでは?でももしかしたら優優かもしれないし…。ここまでチャイルドシートの安全性が!とこだわっておきながら、最後の最後で僅かに悩んでいます。矛盾してますよね。(でもこれから色々お金が出るんだよね〜:苦笑)
アセスメントの発表は春頃の予定。
今、イオンはセール中ではないし、私もまだ出産をしていない。
まだ時間があるのでギリギリまで待って、タイミングを見計らって第一希望:ファシール、第二希望:04-neoということで購入したいと思っています。
-- 関連リンク
◆チャイルドシートアセスメント
自動車事故対策機構 より
◆チャイルドシートの考え方
◆takata04-neo についての詳細
以上 タカタ より
◆ベビー用品国内最大級の品揃え!【イオンショップ】




最高の安全性
嫌がりません。