※3月12日に無事出産を終えていますが、以下妊娠後期34週から2週間の入院生活、出産までを退院後に書いています。
実家に里帰りして10日あまり。上げ膳据え膳の生活の中で体重管理に気をつけながら、そろそろ臨月だな〜なんて思っていたある日、トイレに行った時におりものシートに茶色の出血が!
鮮血ではないものの、今時期(34週0日)の出血って?!
お腹の張り具合もいつもとかわらないし、腹痛はない。でも妊娠初期にも出血して(このときは鮮血)切迫流産って診断されたし・・・。ということで、念のため診察に行きました。
私としては、張り止め薬とかを処方されて自宅で安静にして下さいって感じかなと考えていたのですが、診断結果はなんと切迫早産。この時に内診もあったのですが、既に子宮口が1cm程開いており、出血はいわゆる「おしるし」とのこと。このまま入院してくださいと言われてしまいました。
切迫早産という診断結果もさることながら、自分の中ではこのまま順調に臨月を過ごして赤ちゃんを産むもんだと思い込んでいた(何の根拠もないけれど)ので、要入院という言葉がとてもショックでした。しかも期間は少なくとも赤ちゃんの推定体重が2500gを超えるであろう36週まで2週間。場合によっては正期産である37週までの3週間。
急な入院で不安や動揺もあり、この日の夜は良く眠れませんでした。
考えてみれば、異変は前日の夜にあったような気がします。なんだか腰のあたりが不定期にズキンと痛い。立ちっぱなしでもないのにこの腰痛は変だなぁ・・・と。
昨年のクリスマスに出産した妹が37週ジャストで産んでいるので、私もバタバタしないうちに出産入院の準備をしておこう。とその日(腰痛があった日)のうちに簡単に準備をしておいたのですが、まさかこんな形で必要になるとは、思ってもいませんでした。
こうして突然、私の入院生活は始まったのです。
※2008年2月26日 妊娠後期:34週0日の出来事



