※3月12日に無事出産を終えていますが、以下妊娠後期34週から2週間の入院生活、出産までを退院後に書いています。
34週で切迫早産と診断されてからの入院生活16日間。
さぁ、今日は点滴を外して明日はいよいよ退院だ!というその日は、午前中の診察(内診を含む)でもやはり、少しづつお産が進行している様子で、子宮口は3〜4cm前後、NSTにも定期的なハリが出ていました。
先生から「朝1番で点滴を抜いてこの様子なので、恐らくこのまま陣痛になるでしょう」という話があったので、主人と実家の両親に連絡を入れておきました。
「もしかすると今日の夜、明日あたりに出産かもよ」
連絡を受けて、午後の面会時間帯に会社を半休して病院に様子を見に来てくれた主人と、実家の両親が来てくれたのですが、話をしているうちになんだかまた定期的なハリが…。
あれ?今度は6分間隔ぐらいに腰が痛い
陣痛ってお腹が痛いんじゃないの?
やっぱり先生の説明どおり陣痛が来ちゃった〜?!
それまでにはない「痛みを伴ったハリ」だったので、ナースセンターに電話をしたところ、すぐにNST検査になりました。が、やはり定期的な張りが既に5分間隔であるので、陣痛室へ移りましょうということになりました。
えぇ〜やっぱりこれって陣痛だったんだ!
結局、点滴を抜いて半日しかもたなかった〜
朝9:00に子宮のハリ止めの点滴を抜いて、陣痛室に移ったのが15:00。
ひょっとするとこのまま退院せずに出産入院かもね〜なんて冗談半分で話していたのですが、その通りになってしまいました。



