※3月12日に無事出産を終えていますが、以下妊娠後期34週から2週間の入院生活、出産までを退院後に書いています。
切迫早産での入院生活。その退院予定日の前日に陣痛が来て、そのまま出産となりました。
34週0日で入院して、36週2日で出産。5日間の早産です。
通常であれば予定日間近かになって「いつ産まれてくるのかな〜」とヤキモキすると思うのですが、私の場合は入院中のお腹の状態から、ある程度出産日の予測がたったことが幸いし、出産の立会いを希望していた主人も陣痛が始まったときから一緒にいることが出来ました。
15:00ごろ5分間隔のハリという状態で陣痛室に入り、徐々に間隔が短く強くなる痛み(私の場合はものすごい腰痛)に耐えながら、ようやく分娩室に移ったのは夜の20:00すぎ。
何が辛いって、こんなに痛いのになかなか子宮口が全開にらないこと。そして分娩台に乗るまでは、いきんではいけないという事。
「切迫早産で開いちゃいけない時には痛みもなく開いちゃうのに、肝心なときになんでこんなに遅いのよ〜!」「早く分娩台でいきませてくれ〜!!」と涙が出てきたほど。
その間、主人は陣痛に耐えている私の腰を押したりさすったり。きっと見ているほうも辛かったと思います。
こうして、やっと分娩室に移る頃には既に長時間痛みに耐えてきているので体はヘトヘトって感じでしたが、分娩台に移ってからは割りと順調で、「いきんでOK」と言われて数回いきむと、20:41 トロンと暖かいものが出てきた感触とともに赤ちゃんの産声を聞くことができました。
分娩所要時間は5時間43分(母子手帳の記載より)
ちなみに分娩所要時間っていつからなのか聞いたところ、陣痛が5分間隔になって陣痛室に来てからの時間と言われました。(ネットで『分娩時間』と調べてみると、なんだか諸説あるようですが…)
初産としては短く安産でしたね〜と言われましが、こんなに長くても安産なんですね。これで何十時間もかかる人はどんな痛みに耐えているのだ?!
生まれてきた赤ちゃんは、エコー検査時の推定体重よりも小さく2554g。でも五体満足・無事に生まれてきてくれたし、主人も「出産に立ち会えて感動した」といってくれて、私自身もいろいろな思いと共に涙が出てきました。
パパとママと赤ちゃん、家族3人でお産に参加できてよかったね!



