退院してきてからの赤ちゃんのお風呂は私の担当。我家では先輩ママさんである妹のアドバイスもあって、ベビーバスは購入せず、洗面所で沐浴させる事にしました。
これが慣れるまでは結構大変!
育児書などには「新生児の沐浴の目安は5分程度に」とあるのに、私が不慣れなせいもあって体を洗うのに時間がかかるし、その上赤ちゃんにビエビエと泣きながら手足をバタバタされて気持ちは焦る・・・。
沐浴指導は産院で退院する前に1度受けただけだったので、初めての沐浴はママもおっかなびっくり。見ているのと実際にやってみるのとでは、やっぱり違いますね。
何回かやっていくうちに洗面所での沐浴にも慣れ赤ちゃんもさほど泣かなくなりましたが、いくつか気づいたことをメモ。
◆これ便利編
-- 泡タイプの全身シャンプーが1番
頭も体もこれ1本で全部OK!あらかじめ泡立てる必要もなく、片手でポンプから出してそのまま洗えるのはやっぱり便利です。
-- 慣れるまで沐浴剤を使ってみる
新米ママさんが沐浴に慣れるまで使ってみるのもいいですよ。これ1つで別途石鹸を使わなくても体の汚れが落ちるので、石鹸の洗い残しを気にしなくていいし便利!私は スキナベーブ を使ったのですが、ヌルヌル感もなくさっぱりしていて良いです。
ちなみに沐浴剤と入浴剤は用途が違うのでご注意を〜!
◆これいらない編
-- 専用の沐浴布はいらないかも?
最初はマニュアル通りに長い沐浴布を赤ちゃんのお腹にかけていましたが、途中から我家では赤ちゃんが着ていた肌着ごと沐浴させて沐浴布の代わりにしていました。(もちろん肌着のひもはほどいて、すぐ脱げる状態にしておきます)
洋服を脱いでから湯船に移動する間に赤ちゃんも怖がって(もしくは寒がって?)泣く事も少なく、ぬれた肌着は軽くしぼって洗濯機へポン。
-- お風呂の温度計もいらない
私は必要性をあまり感じなかったので購入していません。湯温は38〜39度前後とされていますが、自分の手を入れてみればだいたいわかるし、最近の給湯器は出てくるお湯の温度設定ができるので。
初めての沐浴の時は赤ちゃんに声をかけてあげる余裕もありませんでしたが、ママが慣れてくると赤ちゃんも安心するのか、あまり泣かなくなりました。お湯につかりながら目を閉じて「ほぇ〜」と気持ち良さそうにしています。
ママのお腹の中で漂っていた頃を思い出しているのかな?


